帯カタログ・ 04 辻が花1

04 辻が花1

帯: #OB004

273,000yen

袋帯 / お太鼓柄 / 辻が花染め / 紬
辻が花染め(つじがはなぞめ)とは室町時代から桃山時代にかけてはやった絞りを基調とした模様染めのこと。草花を図案化し、絞り染めと黒や朱等の繊細な手描きの線に、摺箔(すりはく)や縫いを施した美しいデザインです。制作年間が短かった事から幻の染めとも呼ばれています。この紬は、ざっくりとした織り方が特徴で、結城紬や大島紬などの格の高い紬に最適です。



袋帯

袋帯とは幅約31cm,長さは約4.2mの筒状になった帯です。
主にフォーマル用の帯で、二重太鼓や変わり結びにして使います。
柄によって留袖、振袖、訪問着、付け下げ、小紋にも締められる、ポピュラーな帯です。


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